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独自に開発したMatsunoのM-PROCは、金型製作のベースとなるパーツと加工工程に納期を設定し、全体加工進捗をフォローするまったく新しい工程管理システムです。
金型単位の事前加工日程に基づき、加工現場における人と機械の割り当てを行い、最適の稼動計画を策定。無線ハンディーターミナルとバーコードで実際の開始・終了を自動入力し、稼動実績をリアルタイムに把握できます。
MatsunoではこのM-PROCを通じて3拠点を一元管理しながら、あらゆる加工情報を認識しているMold720hとリンク。加工の進捗情報を自動的に工程管理に取り込んでいます。ですから急なオーダーや修正にも混乱することなく、常に最適の場所、機械、人をマッチさせた工程を組むことが可能となり、迅速に対応できます。 |
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M-PROCはこれまでの大量生産用の汎用ソフトでは不可能だった、個々の人と機械をリアルタイムにマネジメントできるソフトです。拡張性も高く、自由にカスタマイズすることが可能です。
導入ご検討の際はお気軽にお問い合わせください。 |
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ネットワーク上で加工現場のPCから3D、2Dの形状をいつでも確認ができます。
設計図など紙を介しての伝達による時間ロスやミスを防ぎます。 |
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仕入費、有人・無人両面での加工時間、雑費等、細部にわたってコスト集計。リアルタイムに正確な収支実態を把握できます。さらにこれらをデータベース化することで常に最適の方法でコストダウンをはかっています。
お客様にも客観的でコスト実態を開示することができますから、透明でご納得いただける金型製造を実現できます。
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TV会議システムは、金型現物や図面を実際に示しながら打ち合わせや指示を出すことができ、打ち合わせ時間の短縮、正確な情報伝達が可能になります。
またネットワークカメラシステムでは、全社・全工場に計15台の高精度カメラを配置。加工現場の進捗実態をリアルタイムにモニター・記録することが可能です。例えば何か問題が発生したとき、機械の手元までズームアップして、本社の熟練技術者が解決方法を指示したり、記録映像を基に研修用の動画マニュアルを作成して、遠隔から指導することもできます。
一つの技術だけでなく複数の技術を持つ多能工化を進め、作業の効率化をはかりながら、同時に匠の熟練技術を伝承するためのメディアツールとして大きな効果を発揮しています。
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経営トップからの指示や営業、加工現場からの連絡事項、QC活動など各種社内活動の報告、改善提案などさまざまな情報をネットワーク上の端末を通じて双方向にやり取りすることが可能です。
指示・連絡の周知徹底をはかるとともに、知識の共有化をはかることで、組織の効率的な運営と能力アップをめざしています。 |
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