これまで職人としての特技と思っていた領域もどんどん自動化される時代において、一つの技術にだけこだわる職人では高い生産性を実現することはできません。
Matsunoでは、以前より担当の異なる技術者をチームとして、互いに教えあうことで多能工化を推進しています。設計者が技術営業に伺うこともありますし、営業マンが加工現場で技術を習得することもあります。
それはこれまで自分の仕事、部署だけにこだわりがちだった職人集団を組織として機能させるためでもあります。
Matsunoのヒューマンパワーは部署の壁を越えた人づくりから生まれてきます。 |
|
Matsunoでは、定例会議の他、加飾成形開発や磨き研究、品質改善、作業改善などのテーマ分野でさまざまな会議を開催。常に知と情報の共有化を徹底し、改善策の検討を通じて企業進化をはかっています。
同時に全従業員が参画するQC活動も活発に行い、6S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・習慣)委員会など身近な課題についても若い従業員を中心に開催しています。
これらの活動を通じて培われたチームワークこそ、実は私たちのヒューマンパワーの源なのです。 |
|
 |